妊活中におすすめしたい葉酸サプリがあるんですよ~

ベジママに含まれている配合成分

 

ベジママには、以下のような成分が含まれています。

 

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  • ピニトール:260mg
  • 葉酸:400マイクログラム
  • ルイボス:500mg
  • ビタミンC:80mg
  • ビタミンE:8mg
  • ビタミンB12:20マイクログラム

 

厚生労働省は、妊活中には1日あたり400マイクログラムの葉酸摂取を推奨しています。
ベジママを1日4粒服用すると計400マイクログラムの葉酸を摂取でき、厚生労働省の勧告をクリアすることが可能です。

 

また、ベジママが他の葉酸サプリと異なる点は、ピニトールが配合されていることです。
ピニトールは近年注目を集めているアイスプラントという植物から抽出された成分で、血糖値を下げる効果があるとされています。

 

日本ではまだあまり知られていない成分なのですが、アメリカでは不妊の原因となる『多嚢胞性卵巣症候群』に効果のあるサプリメントとして多くの人に利用されています。

 

他にも、活性酸素の増加を防ぎ、亜鉛・カリウム・マンガンなどの豊富なミネラルを含むルイボスや、抗酸化作用・ストレスの緩和・鉄分吸収の促進などに効果のあるビタミンC、ホルモンバランスを整えてくれるビタミンE、葉酸の働きを助け、貧血予防にも効果のあるビタミンB12などがバランス良く配合されており、妊活中に飲むにはベストなサプリメントと言えます。

 

妊活中に葉酸が必要な理由

 

ここまで妊活に効果的な葉酸サプリのベジママをご紹介してきましたが、そもそも妊活中にはどうして葉酸が必要なのでしょう。

 

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葉酸には、以下のような働きがあるとされています。

 

  • 卵巣機能の老化を抑える
  • 子宮の絨毛組織の成長を促進し、子宮内膜の状態を整える
  • 神経管閉鎖障害や自閉症といった先天性障害を予防する

 

近年は晩婚化や初産年齢の高齢化が進み、35才を過ぎてから妊娠・出産する人も珍しくありません。
しかし、卵子や精子は年齢を重ねるごとに劣化し、染色体異常の発生リスクも上昇します。

 

葉酸には細胞分裂を助ける働きがあるため、妊活中にしっかりと葉酸を摂取しておくことで、卵子や精子の質を良くしたり、受精卵の細胞分裂がスムーズに行われる効果が期待できるのです。

 

また、葉酸サプリは女性だけが飲めば良いというものではなく、男性にもぜひとも積極的に飲んでいただきたいサプリメントです。

 

先にも書いたように、精子の質も加齢と共に衰えます。
一部の研究では、神経管閉鎖障害の発生には、精子の染色体異常が大きく関わっているという報告もなされています。

 

妊娠を希望するのであれば、すべて女性任せにするのではなく、男性も葉酸サプリを摂取して、夫婦一緒に妊活に向き合うのが正しいスタンスかと思います。

 

葉酸を摂取する際に気をつけること

 

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妊活にとってはメリットだらけの葉酸サプリですが、過剰摂取には気をつける必要があります。

 

 

 

 

 

 

食事性葉酸(レバーや野菜など、日々の食事から摂取する葉酸)については、過剰摂取による被害は確認されていませんが、サプリメントに含まれる葉酸の場合は、必要以上に摂取することで起きる健康被害が報告されています。

 

モノグルタミン酸型葉酸の場合、30才~69才は1000マイクログラム、12才~29才と70才以上は900マイクログラムが摂取の上限となっています。

 

定められた量を服用する分にはまったく問題のない数値ですが、念のため注意をしていただければと思います。